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午前11時ちょっと前、日が射しているわけでもなく小雨があたってるわけでもないのに何故か傘をさす二人が気になった.
付かず離れず傘のうち、という距離感がいいのか・・・、
そんな風流さを感じるほどの時間と場所でもないのに不思議な光景でした. 因みにある辞書によると付かず離れず=深く関わる事はしないがまた離れ過ぎもしないほどよい距離を保つ状態、体の一部がある所に届いて触れる事とある(^ ^)

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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック    




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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック



by cobag2 | 2019-06-29 01:49 | monochromes | Comments(4)
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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック

パキパキに明暗のコントラストをつけてハードに仕上げたラフモノとかハイコンとかの仕上げも良いけどこんなヌメッとした仕上げもいい.以前にLRのパラメーターを弄って作っておいたレシピを思い出して覆ってみた.これで暗部を持ち上げるともっと見やすくはなるけど何の変哲もなくそれこそ先に書いた様にこれはモノクロではない! ただのモノトーンだ!と言われそう.自分ではこのなんとなくヌメッとした感じがNEOPAN1600をオマージュしてる様で気に入ってはいるのだが・・・.

それにしてもホコ天とは言いながら海外からの観光客はよく地面に座る,特に東南アジアからとみられる観光客が多い.
新宿通りや渋谷の公園通り,センター街などはそうでもないのだけれど1丁目から8丁目,新橋までの銀座通りに集中している
のがいくらお国柄とは言え銀座にこの文化は馴染まないし不愉快でなんとも腹立たしく思うのは私だけだろうか?


by cobag2 | 2019-06-27 01:29 | monochromes | Comments(8)
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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック

銀座通りと並行して新橋まで走る外堀通り、右手にはJRの山手線や京浜東北線、横須賀線、東海道線、さらには東海道新幹線が通っているのだけれどガードを潜れば帝国ホテルや日生劇場など日比谷界隈となる辺り.朝早かった(と言っても11時頃だった)せいか人影も疎らでこんな雰囲気のモノクロ向きな裏銀座もいいね ^^


by cobag2 | 2019-06-25 01:06 | monochromes | Comments(4)

青簾月 寫誌 ⑫ 特等席

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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック

by cobag2 | 2019-06-22 01:31 | colors | Comments(10)

青簾月 寫誌 ⑪ 裏銀座

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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック

メインストリートから2本ほど奥に入った路地裏、ほかに人っ気が全くないのにここだけ人だかりと言う異様な光景に目が
釘付け状態、スマホ片手に開店を待って老いも若きも外国人旅行客も含めて2-30人ほどわいわいがやがやと集まっている.
どうやら今、噂の中華料理店、と言っても滅茶苦茶辛い麺で人気のラーメン屋さんらしい、座れるといいね.



by cobag2 | 2019-06-20 02:21 | monochromes | Comments(12)
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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック

最近目にした雑誌にモノクロ写真に関する特集記事があった.
何人かのプロ、特にモノクロ写真に長じていると評価されているプロの方が様々なスタンスでモノクロ写真を論じていて大変興味深く読み終えたのだけれどその中で気になった触りの部分を取り上げてみたいと思う.もちろん、その部分だけを抜き出しただけでは全体が伝わらないとは思うけどなるほど!と思う部分もあれば何故にそんなに断定するのか、と邪推する部分もあったりして気になった部分を幾つかピックアップしてみた.

先生方の論調は下記の如くでありますが・・・

「カラーでつまらないものはモノクロにしてもつまらない」
「これはモノクロではなくモノトーンだよ、モノトーン!」            
「最近安易なモノクロ写真が増えたよね」
「写真の上手な人はカラー、モノクロを問わず光と影をしっかりと意識している」  
「ん!と見とれて4秒目がとまればいい写真」                 
「モノクロ表現の奥深さを一番実感できるのが階調を意識した仕上げだ」
「桜を見て綺麗だなと思うならカラーで撮る事を選び桜の存在を撮りたければモノクロを選べ」
「モノクロで面白いものはカラーにしても面白い」
「写真の仕上げについては「四隅を落とす」よりも「四隅を出す」ことの方が大事」

 などなど・・・、皆さんはどう感じます?
 私の物差しはいたって簡単で機材の技術的な操作や現像アプリの覆い焼きなどはさて置いて自分の心にこれは!と
 響いたならリリースボタンに掛かった指にちょっと力を入れる、です ^^



by cobag2 | 2019-06-18 01:34 | monochromes | Comments(6)
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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック



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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック




by cobag2 | 2019-06-16 02:26 | monochromes | Comments(6)
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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック




by cobag2 | 2019-06-15 02:32 | monochromes | Comments(2)
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 SONY ILCE-7M2 / COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 ASPH                             拡大表示は画像クリッ


ニューカラスコの21mm、付けっぱなしでフォーカスを気にせずパチパチシャッターを押せるレンズが手元に届いた.
とにかくすっきりとした画が撮れる、変な湾曲が出ない、25mmよりワイドな広角レンズで当然のように発生するいわ
ゆるオッドシフト、パープルフリンジで代表的な色被りなどを心配しないでいい、(まぁ、四隅が落ちるくらいはむしろ
広角らしくて嫌いでは無いのだけど)、逆光にとても強く暗部にある明暗を綺麗に拾ってくれる=右側の散策路を歩く二人
ブラウスの白と黒、青空のグラデーションが物語るように無性にモノクロで撮りたくなる、のだ.

f5.6より大きく絞るとファインダーの中は殆どがピントが合った状態になっているというパンフォーカス状態、レベルが
弱の赤いピーキングが前景、中景、後景を滑らかに移動して行く様が如何にもマニュアルレンズらしくて気持ちがいい.



by cobag2 | 2019-06-13 02:55 | monochromes | Comments(8)
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 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック

お鉢巡りの途中で出会う相模湾を見下ろす五体の五智如来地蔵尊、
なんでも安産と縁結びのご利益があるとか・・・.
真っ赤なお揃いのよだれかけが深い緑に映えて鮮やかに眼に残る.


by cobag2 | 2019-06-11 00:10 | monochromes | Comments(2)