カテゴリ:colors( 441 )

銀座西六丁目の紫陽花
d0175768_22451893.jpg
 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック


by cobag2 | 2019-05-26 01:39 | colors | Comments(2)
最近の傾向:
昼間っから飲むのは女性たち、夕方仕事帰りにクダを巻くのは世の男ども…、哀しいかな哀しいかな.
「インスタで 妻のランチを 二度見する」 2019 サラ川 13位入選作だそうです.
d0175768_21441272.jpg
 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック




by cobag2 | 2019-05-25 01:49 | colors | Comments(4)
d0175768_12452180.jpg
 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック

平日でこの賑わい、最近では薄っぺらい紙コップではなくちゃんとしたデポジット制のビアグラスで購入出来るので本場の味もストレートに伝わると言うもの.はしごをしようが一杯ずつ違うブランドのビールを味わおうが最後のお店でグラスと引き替えにデポジット料1,000円が返って来るのだそうです.如何にもイベントに参加してるぞ、と言う一体感が楽しいではないか ^^. このジョッキ風のお洒落なグラスを記念に持って帰りたければそれも良しと言う選択肢もOK.26日まで荒天を除く雨の日も開催予定とか、呑んべい諸氏よ、是非参加してみては(^ ^;)

d0175768_12452768.jpg
 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック




by cobag2 | 2019-05-23 01:43 | colors | Comments(4)
日比谷公園 噴水広場
d0175768_22081631.jpg
 SONY ILCE-7M2 / SAMYANG AF35mm F2.8 FE                                 拡大表示は画像クリック

ビールフェスタをやってる日比谷公園まで皐月の風を受けながら銀座のホコ天から歩いてみた.
久し振りに見る都心の緑は濃くそれなりに癒されながらついでに食後の腹ごなしとばかりに
ミッドタウン日比谷までシャッターを押しながら足を伸ばしてみた.シャンテにいる新旧二匹のゴジラにも会いたくて ^^


by cobag2 | 2019-05-22 01:05 | colors | Comments(4)
d0175768_12590377.jpg
 SONY ILCE-7M2 / HELIAR Vintage Line 50mm F3.5                       拡大表示は画像クリック


良い写真てなんだろう、と前回に引き続きいろいろと自問自答している毎日です(汗;)
いろいろな写真展に出かけたり国内国外新刊古書を問わず写真集を購入したりするのはその理由はもちろん自分がこの
写真、良い!思うからですがその自分が良い写真!と思う「良い写真」の基準って何処かって話なんです.

で、圧倒的に良いと評価されてる写真や写真集や写真展、新聞や雑誌などが催してるコンテストの受賞作品などで見かける写真が自分にはちっとも良い写真に見えて来なかったり逆にスマホや子供達がチープなコンデジで撮った写真がとても良い写真に思えたりするのですよ.それはお前の見る目が可笑しいからだよ、というのは抜きにしてほぼ結論的に出て来たのがその写真の持つ「発信力」ではないだろうかと思うのです.

この写真の何を見せたいのか、何を伝えたいのかそれがデジタルかフィルムかや最新の機材であろうが旅先の景色だろうがポートレートだろうが構図や色調、発表された写真のサイズのフォーマットであっても関係無くそのいろんな形の発信力が私にビビッと伝わって来たり感じたりした時にどうやらそれは私にとって良い写真になっているようです.機材の優劣や撮り手の年齢や性別、シャッターを押した時間や場所、使用しただろうアプリなどはまったく関係ないのです.

ただその発信力でのみ私は写真集を購入したり写真展に足を運んだりプロアマを問わずいろんな方の写真を眺めたり、日々自分も発信力のある写真を撮りたいとシャッターを押しているのかもしれません.
もちろんその発信力を構築しているファクターが機材であったり撮影場所や時間であったり、編集アプリであったり被写体であったりすることのアドバンテージを否定はしませんし幸いな事にお付き合い願っているいろんな分野のブロ友さん達のアップされてる写真はどれもみな発信力が高く私にとっては追い付き追い越せの目標であり掛け替えのない大切な大切な存在である事は言うまでもないことですが皆さんの基準はどこなんでしょう.

「良い写真」の物差しとその目盛りって難しいですね^^;
最近、歳の所為で目にきてましてその物差し自体が歪んで来たり目盛りが等間隔でなかったりしてるのですよ(爆 ^ ^)



by cobag2 | 2019-05-18 01:23 | colors | Comments(14)
連休中に一夜城のシャガを撮りに出かけた、今年は遅かった. トホ.

それにしても室内撮りではそうでもないのだけれどオールドNIKKORとSONYセンサーとの相性の悪さはどうしたものか.
先ず彩度がかなり上がってしまう事、で少しマイナス側に設定すると標準で発色していた部分のトーンが落ちてしまうので現像処理で上げたり下げたりの調整がややこしくなって煩わしい事、他の長さの玉でも使う時と場所を選ぶので思ったほど万能ではない事など、加えてアダプタの重さとオールドならではの重量があるので無理をしてSONY製フルサイズセンサーと組み合わせるメリットがない事などなどを考え考えの1日になった.この50mm/F1.4S、デジタル一眼では超弩級のパフォーマンスを見せるのだから敢えて他社製の機材で撮る事もないだろという事なのだろうか.
そういえば同じ事をFUJIのX-Pro1でNIKKORを使った時に逆にFUJINONレンズの素晴らしさが際立った事、FUJIにはFUJINON、NIKONにはNIKKORが大正解でありただZEISSだけは断然そのパフォーマンス故にその限りではない事を感じていたっけ.

d0175768_09470014.jpg
 SONY ILCE-7M2 / Ai Nikkor 50mm f/1.4S                                 拡大表示は画像クリック


d0175768_10105317.jpg
 SONY ILCE-7M2 / Ai Nikkor 50mm f/1.4S                                 


d0175768_10001924.jpg
 SONY ILCE-7M2 / Ai Nikkor 50mm f/1.4S                                 


因みにこちらは同じ50mm/f1.4Sで曇天下で撮ったペチュニアの花、開放から三段ほど絞ったところ.殆ど補正なし.

d0175768_10104962.jpg
 SONY ILCE-7M2 / Ai Nikkor 50mm f/1.4S                                 拡大表示は画像クリック




by cobag2 | 2019-05-08 01:24 | colors | Comments(6)

新茶月 寫誌 ③ strap


たかがストラップ、されどストラップ、そんなに拘る事もないのだけれど帯に短し襷に長し,どうせならと今回は拘ってみた.
ブロ友さんからもいろいろと情報を頂いていたヌメ革のストラップ、某メーカーのロゴ入りだったりしてどうしたものかとぐずぐずしていたらあっという間に1ヶ月が経ってしまっていた.海外のサイトを含めてあちこち探していたらサードパーティながら欲しかった貼り合わせ無しの一枚革のものが見つかったので早速ポチッと….
連休中にも関わらず翌日に配送されて来たのにはびっくり.

想像してたより思いのほか細い、天然革につき濃淡など一本一本色が微妙に違う点はご容赦、などいろいろと気に入らないところもあるがお値段からするとこんなものかとも思う事にして早速取り付けてみる.なんとカメラ本体に傷が付かない様にと同梱されてきた当て布ならぬ当て皮がキツ過ぎて金具が廻らない.
開き始めた写真集を途中で閉じて、はてさてどうしたものかとなんだかんだ悪戦苦闘の末、結局当て革はハサミで切って捨ててしまった.
カジュアルにキャメルをと思っていたカラーもこれでは殆どダークブラウンだが結構シックでいい感じなので許す.
そのうち消えて無くなるのだろうが鼻の奥に残る新品のランドセルを背負った時の様な本革独特の革臭〜い香りも堪らなく良いのでこれも許す.華奢過ぎはしないかと気になっていた11mm幅もむしろ仰々しくなく手首にぐるぐる巻いてリストストラップにも出来るしこれまた許す,とこれじゃまるで「あばたもえくぼ」状態になって来たではないかと、ヤレヤレ.


d0175768_13114673.jpg
 Leica X2 / Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                              拡大表示は画像クリック


d0175768_13110166.jpg
 Leica X2 / Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                              拡大表示は画像クリック




by cobag2 | 2019-05-06 01:31 | colors | Comments(16)

新茶月 寫誌 ② 現役?

d0175768_12385364.jpg
 SONY ILCE-7M2 / HELIAR Vintage Line 50mm F3.5                       拡大表示は画像クリック


by cobag2 | 2019-05-04 01:08 | colors | Comments(2)
d0175768_12375933.jpg
 SONY ILCE-7M2 / HELIAR Vintage Line 50mm F3.5                       拡大表示は画像クリック

懐かしい「WE SELL Kodak FILM」の文字、そしてあの赤と黄色、学生の頃からフィルムといえば35mm(TRY-X)からブローニー、映像用の8mmまでフジや小西六ではなくKODAKしか使わなかった記憶があります,(「写ルンです!」や「私にも写せます、フジカシングル8!」,ではないのだ.)映像用8mmフィルムは富士のシングル8に対してKodakはスーパー8という規格で展開していたがその発色の良さや感度の広さであっという間に日本国中を席捲したものでした.デジタルの凄まじい普及の余波を受けて今や見る影もなくなってしまっているのは寂しい限りですね.その頃によく見掛けたこの看板がこんな所に!そんな一抹の感傷に浸りながらシャッターを切りました.



by cobag2 | 2019-05-02 01:32 | colors | Comments(2)
これが平成最後の投稿ですが特別この画像に平成という思い入れがある訳では無いのですが周りで最後最後と言われるとなんとなく感慨深いものもあります. まあ、年号が改まったと言っても今まで通りで写真に関わるスタイルや姿勢が変わる事もなくあちこち旅に出たり街角で気の向くままにシャッターを押したりしてるのだろうなと思いますが・・・^^

d0175768_12303373.jpg
 SONY ILCE-7M2 / HELIAR Vintage Line 50mm F3.5                       拡大表示は画像クリック



d0175768_12302042.jpg
 SONY ILCE-7M2 / HELIAR Vintage Line 50mm F3.5                       拡大表示は画像クリック


それからブログタイトルの件ですが勝手ながら来月からまた元に戻す事にしました.
ん〜〜と、理由はですね、平成が終わってまっさらな新しい時代が始まるというタイミングや意外とphotohitoやphotokoto,photo kyoto,photomono,SOTOKOTOなどなど似通った造語が多く使い始めて1/4年過ぎるのですがなんとなく借り物みたいで馴染まなかったと言う事、20年近く続けてきた以前のタイトルが意外にも自然と体に染み付いていると言うのか….
まぁ、ゴチャゴチャといろいろある訳ですが何れにせよお付き合い願っているブロ友さんにはまたまたお手数と煩わしさをお掛けする事など忍び難いのですがExciteをお使いのブロ友さんの「お気に入りのブログ」欄のタイトル名は自動的に変わると思います. Excite以外のブロ友さんには大変申し訳ないのですがお手数をお掛け致しますがご容赦のほどをお願い申し上げます(汗;)
わがまま勝手なブログで恐縮ですがこれまで同様にご指導ご鞭撻、楽しいお付き合いをお願い申し上げます.



by cobag2 | 2019-04-30 01:36 | colors | Comments(6)