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by cobag2 | 2017-05-29 00:04 | 旅の記憶 | Comments(2)
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by cobag2 | 2017-05-28 01:36 | 旅の記憶 | Comments(2)
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by cobag2 | 2017-05-27 01:21 | 旅の記憶 | Comments(12)
明治10年(1877年)に禁制が解かれ総檜造りで建て替えられた脇本陣奥谷、当時の建築の粋に「いつ撮るの?
今でしょ!」とばかりに足腰の疲れは何処へやらモチベーションがあがる.
囲炉裏から立ち上がる薪の燻った淡い青白色の煙も光を受けて心地良い.


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by cobag2 | 2017-05-26 01:06 | 旅の記憶 | Comments(10)
朝9時に馬籠を出発してなんだかんだ、ぐだぐだとシャッターを押したり休んだり、時々行き交う人たちと無駄話をしたり
しながら5時間余歩き続けてやっと妻籠に到着したのが午後2時すぎ. 町の中は大した混雑もなくこの程度ならまずまずと.
定番の五弊餅にありついたり、今だにお六櫛を並べているお店で後継者がいなくなってしまい存続が危ういのだ、という
話をもっともらしく聞いて団体客で混み合う前の脇本陣奥谷へ向かう.
町並み保存の先駆けとなった妻籠宿、立派な卯建(うだつ)を上げた宿が多くさすがに宿場町の風情がある.



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by cobag2 | 2017-05-25 01:14 | ピクトリアリズム | Comments(4)

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by cobag2 | 2017-05-24 01:19 | 旅の記憶 | Comments(4)
こちらは樹齢400年ではない方の枝垂れ桜で五分咲き程度の状態だという.

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この細い道をてくてく行けばやがては妻籠に着く、

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で、こちらが樹齢400年余のメインの枝垂れ、まだ四分咲きで寂しい感じは否めないが見事な枝振りに時を感じる.
例年GW明けあたりがピークだというから今頃が満開なのかも知れない、群生しているヤマツツジも一見の価値あり.
写っているのは取材に来ていた地元のケーブルTVのクルー、「ちょっと早過ぎた〜 ^^;」と専ら茶屋の中を撮影していた.

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by cobag2 | 2017-05-17 01:51 | 旅の記憶 | Comments(6)
この無料休憩所を訪れるには馬籠から約1時間20分ほど、逆方向の妻籠宿からはおよそ3時間半ほど歩かなければならない.
JR中津川駅から南木曽駅まで県道7号線を走る御嶽交通の路線バスを使って「一石」の停留所で降りれば雑木林の中を分け
入って来れない事もないが、団体客には訪ねにくいと云うそんな事情で、私ら歩く人間にとっては格好のオアシスとなって
いるのだろう.
次から次へと客が来る訳でもなく食べ物やお土産を売ってる訳でもない、もちろん自販機などは論外、振る舞って貰える
暖かいお茶と他愛ない会話が最高の「もてなし」と言うまるで古えの旅の途中にタイムスリップした様な錯覚に癒される.


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by cobag2 | 2017-05-14 12:26 | monochromes | Comments(8)
峠を越して15分程石畳を下ると樹齢400年余と言われる1本の枝垂れ桜がある、このあたりが一石栃と呼ばれて改番所の
あった土地でその枝垂れを護っている江戸時代前期の立場茶屋が現存している. 日替わりで管理の方がみえてこの時期は
まだ囲炉裏を炊いて中を燻しながらも日本茶でハイカーをもてなしてくれる無料休憩所になっている、 美味しかった〜.


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by cobag2 | 2017-05-13 05:43 | 旅の記憶 | Comments(10)
宿場を抜けると様子は一変して深い木立と石畳の道が一石栃の立場茶屋まで続き馬籠には島崎藤村の生家跡や正岡子規、
松尾芭蕉の句碑、十返舎一九の歌碑などが一時の休憩所になる. 物書き屋さんは中山道を歩くと何かを感じるらしい.

渋皮の 剥けし女は見えねども 栗のこはめし ここの名物   十返舎一九
くはの実の 木曽路出づれば 穗麦かな    子規

中山道 私ゃなんにも 感じない こば爺 などと戯けているうちに間もなく一石栃白木改番所跡、立場茶屋跡に着く.



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by cobag2 | 2017-05-12 02:12 | 旅の記憶 | Comments(4)

気の向いた時に気の向くままに日々撮りためた写真や旅の記憶、大好きなモノクロ写真などで綴るフォト日記です。なお画像はクリックで拡大表示が出来ます。


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