タグ:Ai Nikkor 20mm f/2.8S ( 71 ) タグの人気記事

人力車を引くのが「車夫」で「お茶を挽く」のは暇な芸者さんと昔から相場は決まっているのだが・・・

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Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S







地面と並行に設えた葦の日除けを「簾(すだれ)」と言い、縦に置かれたものを「葦簀(よしず)」と区別するのだそうだ.

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Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S





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by cobag2 | 2017-07-09 06:37 | instax | Comments(14)
名残りの冠雪富士を撮りに鞍掛辺りまで車で登ってみたが先日の雪がまだ溶けずに残っていた.
肝心の富士は曇天もあって全くその姿を見せてくれる事はなく気温2℃の空気は季節はずれの鼻水を誘うばかり、
まだまだ春は遠いのか、と早々に退散し奥湯河原で時季もののしらす丼と手打ちのせいろを頂いて帰ることに.



<正面に芦ノ湖、本来ならその後ろに富士が見える>
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 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                  拡大表示は画像クリック




<上手には箱根外輪山の一つ明神ヶ岳>
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 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                  拡大表示は画像クリック



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by cobag2 | 2017-03-29 10:26 | 富士・箱根・芦ノ湖 | Comments(2)
記憶の中にあるお気に入りの風景をピクト繋がりで…
これまでに幾つかの棚田を観て来たがひと冬日本海からの汐風を受け止めて来た能登の棚田には格別の趣きがある.
能登も郡上八幡も3年前の5月下旬に訪ねたのだが透明感極まりない吉田川岸の渓流釣り太公望や歓声を上げて橋梁から
飛び込む子供らの姿いまでも目に焼き付いて離れない.握り飯持参で三脚を立て日がな対岸から狙ってみたいものである.
北か南かはてさて今年も予定を幾つかシミュレーションしなければ、の時期になって来た.



<能登白米千枚田>
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 Nikon Df  AF-S Nikkor 50mm f/1.8G SE                               拡大表示は画像クリック





<郡上八幡吉田川>
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 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                  拡大表示は画像クリック



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 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                  拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-01-15 00:11 | ピクトリアリズム | Comments(8)
いつもこのあたりを彷徨く時は車を腰越漁港に入れて江の電の一日乗車券
「のりおりくん」(600円なり)を購入します.
購入した日限りですが何処で乗って何処で降りても何回乗っても良いのです.

江の電は基本12分間隔で来ますので頻繁にあちらこちらでシャッターを
押したくなる私にはとても便利な「のりおりくん」なのです.



<稲村ケ崎海岸>
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Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S





<腰越から見る片瀬江ノ島の街並み>
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Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S



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by cobag2 | 2016-10-21 13:50 | instax | Comments(8)
朱傘の日除け傘の下には高貴なお方がいらっしゃる、との謂れ通り大講堂へ法要に向かう高僧に付き添う紅い傘が
青紅葉に映えまくる. 街中では見られないコントラストに逆に清涼感を覚える.





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                   Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                    




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by cobag2 | 2016-07-16 01:28 | 旅の記憶 | Comments(6)
青紅葉の影に群がるトカゲの卵たち、これもまた真夏の夜の夢.



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 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                       拡大表示は画像クリック



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by cobag2 | 2016-07-14 01:05 | 旅の記憶 | Comments(8)



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 Nikon Df Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                         拡大表示は画像クリック



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by cobag2 | 2016-07-09 01:39 | ピクトリアリズム | Comments(6)
シャッターを押した時刻は11:30amころ、雲一つない真っ青な空が広がり日は真上からのど・ピーカン状態.
上がフィルム機のT2で撮った阿弥陀堂でレンズはCarl Zeiss Sonnar 38mmf/2.8、下がフルサイズデジのDfに
オールドのMFレンズAi Nikkor20mmf2.8Sを着けて撮った阿弥陀堂.
ほぼ同じポジションでシャッターを押しているが38mmと20mmの画角差は結構大きい、
T2のシャープさは想像できていたのでDfの方をF11まで絞ってみたがそのせいでオリジナルは阿弥陀堂内部は黒く
潰れてしまっていた、拡大すると分かるがRAW現像の段階で+1段ほどシャドウを引き上げて扉の格子が見えて来た.
T2の画像はサイズ以外手は加えていないのでほぼ撮って出しと思って間違いない、さてどうしたもんじゃろうかのぉ.





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CONTAX T2  Sonnar T* 38mm f/2.8  Kodak BW400CN                              拡大表示は画像クリック





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Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                            拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2016-06-03 06:49 | CONTAX | Comments(4)
いよいよに西塔に足を踏み入れる、東塔とは違って如何にも森に囲まれた修行の場に相応しい様相に静寂が良く似合う.


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Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                      拡大表示は画像クリック





一気に釈迦堂まで降り振り返れば今くぐって来たばかりの常行堂と法華堂を繫ぐにない堂の朱が新緑の中に映える.
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Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                            拡大表示は画像クリック




にない堂の朱色はこちら
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by cobag2 | 2016-05-27 00:13 | 旅の記憶 | Comments(2)
再びの根本中堂、文珠楼から見下ろした見え隠れする中堂の眺めはことさらにいい.
この後近くの宿坊で精進料理をいただく. 料理良し、眼前の琵琶湖の眺望すこぶる良し.


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Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                     拡大表示は画像クリック





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EPSON R-D1x  Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM                               拡大表示は画像クリック 



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by cobag2 | 2016-05-26 01:13 | 旅の記憶 | Comments(4)

気の向いた時に気の向くままに日々撮りためた写真や旅の記憶、大好きなモノクロ写真などで綴るフォト日記です。なお画像はクリックで拡大表示が出来ます。


by coba-g
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