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秋灯の月 寫誌 ⑮ 希望…

東尋坊にて:
広大な海原とそのまた先の遠くを見つめながら若者は何を探して何を語るのか・・・.
あ〜、お金なんかなくてもいい、出来る事ならこの頃に戻ってみたいものだ. ん?やっぱりあるに越した事はないか、な….

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 Nikon Df  AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED                       拡大表示は画像クリック



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by cobag2 | 2017-09-30 06:47 | monochromes | Comments(8)

秋灯の月 寫誌 ⑭ おせちが届いた

唐突ながら・・・
旅の写真の整理でわらわらしてたらいつの間にか恒例のおせちの案内が届いていた.カミさんの眼が一瞬キラッと輝いて見えたのはきっと見間違いか錯覚に違いない.自分自身これが届くと何故か急にそわそわする癖を直したいといつも思うのです.

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 EPSON R-D1x  COLOR-SKOPAR 35mm F2.5P ll                               拡大表示は画像クリック  




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by cobag2 | 2017-09-29 06:25 | EPSON R-D1x | Comments(16)

秋灯の月 寫誌 ⑬ 雲の中のベンチ


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 Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                     拡大表示は画像クリック     







ハンディカムから切り出した山並み.
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by cobag2 | 2017-09-27 06:18 | Leica X2 | Comments(6)

秋灯の月 寫誌 ⑫ 山麓のホテル

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 Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                   拡大表示は画像クリック






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 Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                   拡大表示は画像クリック



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by cobag2 | 2017-09-25 01:35 | Leica X2 | Comments(6)

秋灯の月 寫誌 ⑪ 旅の始まりは…

自宅から331.3㎞、途中いつものSAでお定まりの浜松餃子と醤油ラーメンのお昼をとり約4時間ほどで東海北陸道の郡上八幡ICで降りました.旅の始まりです.ICを真っ直ぐ下ってすぐの県道156号線尾崎の信号です、ここを左折して先に見える頂きにある八幡城を目指すのですがこの交差点が今回の旅の寄り道の始まりでした.彩度高めのRAW画像に比べてLEICAらしい渋いJpegの発色にあらためて満足です.この後、1時間20分、80.1㎞離れた白山スーパー林道入り口の山の中のホテルが一日目の宿となりました.それにしても人がいない.



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 Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                     拡大表示は画像クリック



「かど」と言えばこんな都市伝説を聞いた事はないだろうか? 
オラが故郷出身の総理大臣が豪語した「目白の自宅を出て三回角を曲がれば新潟の実家に帰れるんだ」を.「うそだろう」とそれを検証した記者がいたそうで以下その記事から拝借すると私邸を出ると目白通り、南長崎の交差点(一番目の角)を右折、そのまま直進して練馬ICで関越道に入る、西山ICの出口を降りて右折(二番目の角)、田舎道を1㎞で信号を左折(三番目の角)、緩やかなS字の道を登ったり下りたり大きくカーブしたりしたその先左側に田中角栄の実家があった!微妙なところが二ヶ所ばかりあったが角を曲がったという感覚はなく確かに三回角を曲がっただけで着いた!のだそうで日中国交正常化を果たし「日本列島改造論」をぶち上げ日本中を新幹線と高速道路網で結び良いも悪いも大物政治家で選挙民と見れば革靴のまま田んぼに入って話をする、いかにものパフォーマンスではあるがやる気度を見せる事には長けていたし1972年にアメリカより先に回復させた日中関係などに見る行動力、革靴が大事なのか視察中におんぶされて水溜りを渡る政務官や何年かかっても一つも帰らない北方領土問題に手を焼いている首相などに時の流れと時代に見合った国民性を感じてしまいます。そう言う愚痴っぽい話に私のへたれ具合の度合いも見え隠れもしておりますが・・・(汗;)。



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by cobag2 | 2017-09-24 14:14 | Leica X2 | Comments(8)

秋灯の月 寫誌 ⑩ バスを待つ

昨日のリコメと一部重複しますがこの東口の景観をどこが違うのか学芸員や学術員、研究者、主幹、大学の先生まで登場させるウンチク番組No.1のブラタモリ風に言えば世界一美しい駅のNo.1はアントワープの駅だそうです.ここの総工費は何と172億円で鼓門だけでも3.5億円掛かりその全額を金沢市が負担して総工期約7年で完成したそうです. 組み上げた太っとい木の鼓と近代的なアルミドームのコラボレーションはいかにも和を重んじる金沢のイメージだと思いますが如何でしょうか.


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 Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                  拡大表示は画像クリック






金沢駅東口には雨の日でも雪の日でもこの平成の傘のおかげで濡れずにバスを待つ事が出来る鼓門ともてなしドームが一体となった美しいバスターミナルが円を描くように広がり和らかな木漏れ日に金沢人の優しい心を感じます.


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  Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                  拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-09-23 05:47 | Leica X2 | Comments(6)

秋灯の月 寫誌 ⑨ 旅の途中でJR金沢駅の鼓門

そしてこちらが「鼓門」、言わずもがな能や素囃子で使われる鼓をモチーフにデザインされているのだが何度見てもまるで頭上からいまにも加賀宝生の謡が聞こえて来そうな迫力がある.さらに驚かされたのはこの鼓門をも覆うもてなしドームに降り注いだ大量の雨水や雪解け水が鼓を支える二本の柱の中の送水管をを通って地下の貯水槽に蓄えられていく、と知った時である.様々な灯りの基、特にナイトシーンなどにシャッターを押してみたい衝動に駆られる.

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Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                   拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-09-21 01:09 | Leica X2 | Comments(8)

秋灯の月 寫誌 ⑧ 旅の途中で金沢駅

ご存知金沢駅の総硝子張りの「もてなしドーム」、鼓門と並んで「世界で最も美しい駅」に日本から唯一選ばれる決め手になったのだとか.3019枚の硝子を6000本のアルミフレームが平成の傘を支えている様はいやはやお見事のひと言に尽きる.

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Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH
                        



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by cobag2 | 2017-09-20 06:18 | Leica X2 | Comments(8)

秋灯の月 寫誌 ⑦ 旅の途中で東尋坊

家を出てから凡そ487㎞、やっと日本海に飛び出した東尋坊へ到着.切り立った崖と観光客の対比に思わず固唾をゴクリと….

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 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                   拡大表示は画像クリック



相変わらず自殺願望者が多いと言いながらも立ち入りを規制する柵などの対策がなにも無いのにはビックリする.

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 Nikon Df  AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED                       拡大表示は画像クリック



180°見渡せる水平線、積丹や知床、襟裳、能登、潮岬や伊豆など岬は随分と廻ったがそれぞれに違った顔を見せてくれる.

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 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                    拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-09-18 09:53 | 旅の記憶 | Comments(6)

秋灯の月 寫誌 ⑥ 旅の途中は郡上八幡

郡上まで来ていながら前回訪ねる事の出来なかった郡上八幡城へ立ち寄ってみた.
1972年10月に訪ねた司馬遼太郎が「街道をゆく」の中で「日本で一番美しい山城」と紹介したこのお城、隠国(こもりく)
の城の名に相応しく文字通り奥深い山中の桜と紅葉樹に囲まれた瀟洒な品のある佇まいにその時期の再訪を期して先へ….
郡上と言えば名水の里郡上八幡、郡上踊り、渓流吉田川、山内一豊の妻で賢女の誉れ高い千代の出身地、などを思い起こす.


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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di MACRO ASPH                     拡大表示は画像クリック




小さめながらもしっかりとした二階櫓が角々に備えられていて復興された天守閣や櫓を支える石垣はもともとあったもので文化財に指定されているのだそうだ.

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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di MACRO ASPH                  拡大表示は画像クリック




天守からではないが吉田川沿いの郡上の町のこの景色を登城の途中に振り返り振り返り昔の武士は眺めていたのだろうか.

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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di MACRO ASPH                  拡大表示は画像クリック





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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di MACRO ASPH                  拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-09-16 17:08 | 旅の記憶 | Comments(10)