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一石栃を過ぎてまた妻籠を目指した旅日記、大妻籠までの約4km余の下り道はかなりキツい. 
一里を一時間の基準なんてものじゃなく自身の体重を膝と足首と腰に受けながら歩くものだから二時間近くも掛かって
やっとこさ大妻籠の標識まで辿り着いた. あとは桃介の発電所を横目に渓流沿いに宿場町に入ると脇本陣が待っている.

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 Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                     拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-05-22 01:41 | Leica X2 | Comments(6)
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SONY NEX 6  Ai Nikkor 50mm f/1.4S





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by cobag2 | 2017-05-21 01:39 | SONY NEX 6 | Comments(0)
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SONY NEX 6  Ai Nikkor 50mm f/1.4S




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by cobag2 | 2017-05-20 01:23 | SONY NEX 6 | Comments(4)

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 SONY NEX 6  Ai Nikkor 50mm f/1.4S                                 拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-05-19 01:18 | SONY NEX 6 | Comments(4)
唐突ながら以前からやってみたかった事のその一、SONY のAPSセンサーにオールドニッコールの組み合わせ.
銀塩で定番のMFレンズ、Ai Nikkor 50mmF1.4SをK&F CONCEPTのアダプターを介してNEX6に着けてみた. 
現行のAF-Sタイプは銅鏡に絞りリングがなくカメラ側で制御する仕様になってしまったのでAi typeは都合がいい.
露出やシャッター、フォーカスもマニュアルの操作感が銀塩感覚でなかなか楽しい. センサーとの相性が良ければ
手持ちの何本かのオールドニッコールがまた生きて来ると言うもの、散歩の途中で何枚か試写してみた.


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SONY NEX 6  Ai Nikkor 50mm f/1.4S




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by cobag2 | 2017-05-18 00:33 | SONY NEX 6 | Comments(10)
こちらは樹齢400年ではない方の枝垂れ桜で五分咲き程度の状態だという.

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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック




この細い道をてくてく行けばやがては妻籠に着く、

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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック    




で、こちらが樹齢400年余のメインの枝垂れ、まだ四分咲きで寂しい感じは否めないが見事な枝振りに時を感じる.
例年GW明けあたりがピークだというから今頃が満開なのかも知れない、群生しているヤマツツジも一見の価値あり.
写っているのは取材に来ていた地元のケーブルTVのクルー、「ちょっと早過ぎた〜 ^^;」と専ら茶屋の中を撮影していた.

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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-05-17 01:51 | 旅の記憶 | Comments(6)
この無料休憩所を訪れるには馬籠から約1時間20分ほど、逆方向の妻籠宿からはおよそ3時間半ほど歩かなければならない.
JR中津川駅から南木曽駅まで県道7号線を走る御嶽交通の路線バスを使って「一石」の停留所で降りれば雑木林の中を分け
入って来れない事もないが、団体客には訪ねにくいと云うそんな事情で、私ら歩く人間にとっては格好のオアシスとなって
いるのだろう.
次から次へと客が来る訳でもなく食べ物やお土産を売ってる訳でもない、もちろん自販機などは論外、振る舞って貰える
暖かいお茶と他愛ない会話が最高の「もてなし」と言うまるで古えの旅の途中にタイムスリップした様な錯覚に癒される.


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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック





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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック





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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-05-14 12:26 | monochromes | Comments(8)
峠を越して15分程石畳を下ると樹齢400年余と言われる1本の枝垂れ桜がある、このあたりが一石栃と呼ばれて改番所の
あった土地でその枝垂れを護っている江戸時代前期の立場茶屋が現存している. 日替わりで管理の方がみえてこの時期は
まだ囲炉裏を炊いて中を燻しながらも日本茶でハイカーをもてなしてくれる無料休憩所になっている、 美味しかった〜.


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 NIKON DF  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック





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 NIKON DF  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック





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 NIKON DF  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック





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by cobag2 | 2017-05-13 05:43 | 旅の記憶 | Comments(10)
宿場を抜けると様子は一変して深い木立と石畳の道が一石栃の立場茶屋まで続き馬籠には島崎藤村の生家跡や正岡子規、
松尾芭蕉の句碑、十返舎一九の歌碑などが一時の休憩所になる. 物書き屋さんは中山道を歩くと何かを感じるらしい.

渋皮の 剥けし女は見えねども 栗のこはめし ここの名物   十返舎一九
くはの実の 木曽路出づれば 穗麦かな    子規

中山道 私ゃなんにも 感じない こば爺 などと戯けているうちに間もなく一石栃白木改番所跡、立場茶屋跡に着く.



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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック






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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-05-12 02:12 | 旅の記憶 | Comments(4)
馬籠の宿場から旧道を一気に登り続ける事約1時間ちょっとの馬籠峠頂上は直線距離にして2.2km、感覚的にはかなり
キツい急勾配も手伝ってか2.2kmよりもっとあった様に感じたが1/3頑張ったので後は妻籠宿までの下り2/3を残すだけ. 
途中すれ違ったり抜かれたりしたのは数組のトレッキンググループとタブレットやスマホでお互いを撮り合う若い何故か
欧米系のカップルのみでお腹の緩んだアジア系の団体にはついぞ出逢う事はなかったのだ.
そして足はいよいよ一石栃の番所跡へと向かう.


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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                                           





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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-05-11 05:38 | 旅の記憶 | Comments(8)

気の向いた時に気の向くままに日々撮りためた写真や旅の記憶、大好きなモノクロ写真などで綴るフォト日記です。なお画像はクリックで拡大表示が出来ます。


by coba-g