le fotografie di digit@l

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法師蝉月 寫誌 ⑬ EBC 23mm F2 ASPHをもう1枚

昨日の開放描写のついでにCP+で貰ってきた使い勝手のいいLoweproのトートバッグを撮ったマクロモードをもう1枚、
露出補正は同じく-0.3EVでレンズ前10cmも変わらない、露出は開放から3段ほど絞りf4.5に、X100Tの絞りリングは
1/3ステップなので実質は7段ほど絞り込んだ感じになる、
ただいつも固定しているISO200(X100Tは拡張モードでのみ100に設定可)にしたらなんとSSが極端に落ちて1/7に!
息を止めてえいっと挑戦してみたがISO200、f4.5でこのキレキレ解像力はさすがにEBC Fujinonレンズの素性の良さを
物語っている.
手振れに関して言えば昨日コメントをいただいたブロ友さんにもリコメしたのだがX200TとかX-E3、X-T2などFUJIも
どんどん新機種を出して来る中、画素数を増やすとかフィルムシミュレーションが増えるとか4K動画が撮れるなどの
単なるブラッシュアップはともかく100Tの防塵防滴、手振れ補正機能モデルを出して欲しいとつくづくと思う.




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 X 100T  EBC Fujinon 23mm F2 ASPH                                   拡大表示は画像クリック



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by cobag2 | 2016-08-28 00:49 | monochromes | Comments(14)

法師蝉月 寫誌 ⑫ EBC 23mm F2 ASPH

X100T の固定レンズ、EBC 23mm(換算35mm相当)F2 ASPH でパソコンチェアに置いた麻のクッションを撮る.
フォーカスはワンプッシュでレンズ前10cmまで寄れるマクロモード、露出は開放、解像力がこれでもかと極めて浅い、
補正は-0.3EV、SSは頑張って1/15まで引っ張ったがそのせいでISOが320までしか落とせなかった、
しかしノイズの発生など微塵にも見られず開放独特の柔らかさの中にもしっかりと芯を残したこの解像には文句なし、
照明さえしっかり作ればスタジオポートレートも撮れるかも・・・なんて.



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 X 100T  EBC Fujinon 23mm F2 ASPH                                   拡大表示は画像クリック



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by cobag2 | 2016-08-27 00:32 | monochromes | Comments(14)

法師蝉月 寫誌 ⑪ 川床「兵衛」

川床第2弾、2枚とも開放付近なのでSWHと言えどかなり浅い深度になってしまっている、
SSは確か1/13と1/15だったと思う. 
拡大してみたら飾り提灯の重化(じゅうけ)まで見えているのにはちょっとびっくり.


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 EPSON R-D1x  SWH 15mm F4.5 ASPH ll                                拡大表示は画像クリック


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 EPSON R-D1x  SWH 15mm F4.5 ASPH ll                                拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2016-08-21 01:09 | 京都 | Comments(16)

法師蝉月 寫誌 ⑩ R-D1のCCDセンサー

貴船の山間を流れ下り鞍馬川に合流する貴船川、
貴船神社付近では川の流れの上に床が設けられ客をもてなす歴史は桃山時代まで遡るとか、
夏の涼味を堪能出来る「京の奥座敷」の呼び方は伊達ではない.
フィルムチックな写りはCCDセンサーがシャドウを潰し切らないからだと思う、600万画素は必要且つ充分にして不足なし.



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 EPSON R-D1x  SWH 15mm F4.5 ASPH ll                                拡大表示は画像クリック





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 EPSON R-D1x  SWH 15mm F4.5 ASPH ll                                      拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2016-08-20 00:56 | 京都 | Comments(10)

法師蝉月 寫誌 ⑨ 600万画素のセンサー

高画素時代の今どきに竿刺すような600万画素のCCDセンサー、朝もやの白を銀塩らしく撮るのはお得意のようだ.


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 EPSON R-D1x  Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM                              拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2016-08-17 22:56 | 京都 | Comments(12)

法師蝉月 寫誌 ⑧ クロスプロセスな貝殻

オシャレな honohono のインテリア、モノクロよりクロスプロセスな処理がよく似合う.


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X 100T  Fujinon 23mm F2 ASPH



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by cobag2 | 2016-08-14 00:49 | FUJIFILM X100T | Comments(10)

法師蝉月 寫誌 ⑦ 港に新しいレストランがオープン

先だってのカレー専門のレストランに引き続き新しいレストランが港にオープンした.
その名もhonohono、ハワイ語のhonoが2つも並ぶ意味はソムリエの資格を持つオーナーのこだわりとか.
すっきりと白を基調にまとめ上げられたインテリアとウッディな店内に好感度が上がるのは言わずもがな、である.
コンセプトは捕れたての新鮮な地魚や魚介、朝摘みの野菜を使った地産地消のコンチネンタルとか・・・.
早速いただいたランチの真鯛のポアレはほどよく焼かれガーリックソースの風味と塩豚のクリームパスタの岩塩は
超美味で4種の前菜と食後の煎れたてコーヒー付きのランチプライスはこの上なくリーズナブルな設定だと思う. 
窓外に見えるローカルな港の景色はひと時、街の喧騒から離れてのリラクゼーションタイムにうってつけだろう.
店内の漆喰塗りや外装の手摺りのペンキ塗りなどオープンまでのスタッフの奮闘ぶりや地元の祭りの神輿動画、
ランチメニューの更新などFBも充実しているので公私ともに利用頻度が高くなる予感がしている.


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 X 100T  Fujinon 23mm F2 ASPH                                    拡大表示は画像クリック




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X 100T  Fujinon 23mm F2 ASPH



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by cobag2 | 2016-08-11 13:28 | 地元 | Comments(12)

法師蝉月 寫誌 ⑥ フィルムチックに鞍馬寺

ここのところ色もんが続いてしまったのでモノクロ禁断症状が酷い. 
てわけでフィルムチックな鞍馬寺ショットを2枚ピックアップ、自分的にはハイキーなIlford XP2気分に.
キャプションを入れなければ銀塩写真に見えるのかな?


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 EPSON R-D1x  Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM                              拡大表示は画像クリック




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 EPSON R-D1x  Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM                              拡大表示は画像クリック




Kodak400 TMAX Pro の粒状感
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by cobag2 | 2016-08-09 01:41 | 京都 | Comments(6)

法師蝉月 寫誌 ⑤ 海の色最終章

X100T、EPSON R-D1xと続けた海の色、Nikon Df+Nokton 58mm/f1.4の今日でお終いに.
比較してみるといかにもフィルムを意識したFUJI、Mマウントレンズのスペックをそのまま描写するレンジファインダー、
そしてフルサイズセンサーならではの現実色に一番近い忠実でニュートラルな色再現とそれぞれの特徴が見てとれる.
この結果を踏まえていろんなシチュエーションに持ち出して行くことにしたいと思う.

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 Nikon Df  Nokton 58mm f/1.4 AL ll N                                 拡大表示は画像クリック


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by cobag2 | 2016-08-08 01:02 | 地元 | Comments(8)

法師蝉月 寫誌 ④ 今日の海の色

遊歩道へ下りる前の途中、昨日と同じ場所で違うカメラとレンズでシャッターを押してみた、
EBC Fujinon 23mm/f2 と COLOR-SCOPAR 35mm/f2.5P ll の違いがよく現れていてCOLOR-SKOPARは
やはりレンジファインダーらしい広い描写をしてくれる.
真っ白な夏雲と青く広がる海のコラボレーションは一年の中で一番好きな眺めかも知れない. 
真正面の白い雲の下が茅ヶ崎サザンビーチ辺りになる.


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 EPSON R-D1x  COLOR-SKOPAR 35mm F2.5P ll                           拡大表示は画像クリック



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by cobag2 | 2016-08-06 01:21 | 地元 | Comments(18)