le fotografie di digit@l

2017年 05月 12日 ( 1 )

青葉月 寫誌 ⑩ 廻りが一変しても歩くンだ…

宿場を抜けると様子は一変して深い木立と石畳の道が一石栃の立場茶屋まで続き馬籠には島崎藤村の生家跡や正岡子規、
松尾芭蕉の句碑、十返舎一九の歌碑などが一時の休憩所になる. 物書き屋さんは中山道を歩くと何かを感じるらしい.

渋皮の 剥けし女は見えねども 栗のこはめし ここの名物   十返舎一九
くはの実の 木曽路出づれば 穗麦かな    子規

中山道 私ゃなんにも 感じない こば爺 などと戯けているうちに間もなく一石栃白木改番所跡、立場茶屋跡に着く.



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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック






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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-05-12 02:12 | 旅の記憶 | Comments(4)