le fotografie di digit@l

神な月 寫誌 ⑩ 準備中

金沢兼六園、この時期となれば「雪吊り」の準備に追われっ放しとか・・・. 例年の如く11月1日午前9時を期して一番大きい唐崎松から始めるのだと脚立の上から教えて貰えた. 兼六園の五人の庭師のもと、延べ500人がかり、総重量4屯の藁縄を使っての兼六園の雪吊りは一度撮りに行きたいものだと何年同じ事を思っているのだろう.

d0175768_12405248.jpg
 Nikon Df  AF-S Nikkor 50mm f/1.8G SE                                 拡大表示は画像クリック





d0175768_12403373.jpg
 Nikon Df  AF-S Nikkor 50mm f/1.8G SE                                 拡大表示は画像クリック




[PR]
by cobag2 | 2017-10-14 12:54 | monochromes | Comments(6)
Commented by Neoribates at 2017-10-15 12:09
なんなんでしょうか,職人さんが作業をしているシーンは見ていても飽きないですよねぇ.
昔に比べて雪の量が格段に少なくなったので,いまは風物詩の一環だとここで作業していた植木職人さんと話したことがありました.同じようなことは東北でも言ってました.
Commented by volontaire at 2017-10-15 18:09
働く男の背中!
働く男フェチの私にはたまりません。
Commented by minton at 2017-10-15 18:59 x
こういう写真は好きですねえ。
躍動感というか、瞬間がそこにありますものねえ。
Commented by cobag2 at 2017-10-15 20:55
ご隠居さま^^
そうですね、もはや風物詩になりつつありますね〜^^;
ボランティアのおばさんたちが草むしりをしたりみんなで一生懸命護ってると言う印象でした。
機嫌良く話しの相手をしてくれてると言う事は手入れがうまくいっている証拠と思いました^^
魚もうまいし北陸は冬に限ります(笑)。
Commented by cobag2 at 2017-10-15 21:01
volontaireさん、
法被の「兼六園」の三文字が輝いて見えました^^
カテゴリーの「今日のお仕事」に背中特集がまとめてあります、クリックしてみて下さいな。
Commented by cobag2 at 2017-10-15 21:09
minton さん^^
ご無沙汰してます、
人物をスナップするってたのしいですね、以前に比べると撮りにくくはなってますが
写真に生まれる動きとか深みとかが好きなので頑張って撮り続けたいものです^^
来月の写真展、またお会い出来るのを楽しみにしてま〜す^^
名前
URL
画像認証
削除用パスワード