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青葉月 寫誌 ⑬ この枝垂れが今年の見納めに…

こちらは樹齢400年ではない方の枝垂れ桜で五分咲き程度の状態だという.

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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック




この細い道をてくてく行けばやがては妻籠に着く、

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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック    




で、こちらが樹齢400年余のメインの枝垂れ、まだ四分咲きで寂しい感じは否めないが見事な枝振りに時を感じる.
例年GW明けあたりがピークだというから今頃が満開なのかも知れない、群生しているヤマツツジも一見の価値あり.
写っているのは取材に来ていた地元のケーブルTVのクルー、「ちょっと早過ぎた〜 ^^;」と専ら茶屋の中を撮影していた.

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 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 MACRO ASPH                        拡大表示は画像クリック




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by cobag2 | 2017-05-17 01:51 | 旅の記憶 | Comments(6)
Commented by voyagers-x at 2017-05-17 10:43
おはようございます ! !
樹齢はそこそこなのかもしれませんが
枝ぶりは素敵ですね
この枝の張り方、伸び方が素敵ですね
木を撮るのが好きです
特に冬のハゲタカの木を撮るのが好きです ^^;

Commented by roxanne6 at 2017-05-17 18:21
しだれは少し早かったのですね、ちょっと残念でありますが、行程はなかなかハードですね
Commented by cobag2 at 2017-05-17 19:06
voyagersさん、
これだけの枝振りで支柱なし、樹齢400年と言うのは立派なものです^^
それにしても桜は我がまま気ままなもので咲くのもバラバラなら散るのも早く
ジャストタイミングにシャッターを押せるのは難しいです。
まぁ、散りゆく桜ってのも粋ですがね(笑)。
Commented by cobag2 at 2017-05-17 19:18
六さん^^
普段、車ばっかりなので帳尻を合わせるべく歩いてみましたです ^ ^
知り合いで12年かかって五街道を行きつ戻りつ徒歩で完歩したヤツがおりまして
この宿場は歩いてみる価値あり、と薦められて今回のトライになりました^^;
桜は毎年見れますが足は毎年衰えますのでまだ未踏破であればお早めにどうぞ(笑)。
Commented by minton at 2017-05-18 19:00 x
これはいい感じの場所ですね。
未舗装ってところがまたいい味で。
タイヤの轍がなければ時代劇に使えそうです。
最近の時代劇ではタイヤの轍もそのまま出ちゃうことありますけどね。
Commented by cobag2 at 2017-05-18 20:30
mintonさん^^
例のお茶屋の真ん前にある枝垂れです^^
「三匹の侍」、って歳がバレちゃいますね、でも確かにそんな雰囲気の場所でしたよ(笑)。
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