向春月 寫誌 ⑩ 講…

頼母子講、無尽と呼ばれていた講の名残りの奉納札、古めかしい木札の質感をこのレンズは捉まえるのが得意なようだ.         

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 EPSON R-D1x  COLOR SKOPAR 25mm F4P                              拡大表示は画像クリック



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Commented by Neoribates at 2017-02-17 01:08
なかなか立派な木製奉納千社札ですね.
小天狗講とはなかなかシャレオツな.
Commented by minton at 2017-02-17 09:12 x
上石原、下石原や布田、恩田給、調布など調布市周辺の方が多いのが不思議です。
ここまで手の込んだ奉納札なので、信心が深いのだろうと思います。
Commented by voyagers-x at 2017-02-17 10:12
おはようございます ! !
うーん、素敵な色です
この色はR-D1とこのレンズの組み合わせによるものですね
ニコンなどのカメラで撮ると、綺麗だけど物足りないくらいあっさりにしか撮れないでしょうね
少し濃い感じのこの色、大変魅力的ですね
Commented by cobag2 at 2017-02-17 12:32
ご隠居さま^^
この手の奉納額がたくさんありました、鳶の文字が目立ちましたので
恐らく棟梁や職人さんたちの多い粋な講だったのでしょうね^^
最乗寺は天狗が道了尊ですので天狗講の名がついたのでしょう、ローカルでいいでしょう^^
Commented by cobag2 at 2017-02-17 12:40
minton さん^^
恐らく調布あたりの講でしょうが50人くらいで発起人や先達もしっかり記入されてますし
講札の古さから相当前から流行っていたのではないかと思います^^
先日もTVで今でも山形の湯殿山へ詣る東京下町の講を紹介してましたが脈々と繋がっていく
人の繫がりって良いものだと思った所でした^^
Commented by cobag2 at 2017-02-17 12:46
voyagers さん、
しっとりとした落ち着いた感じの調色が大好きなんです^^
最近のデジタルはどのメーカーもことさらニュートラルに仕上げてきてますね、
大きくはセンサーがCCDかCMOSかの違いかと思います(R-D1はCCD、最近のはCMOSが主流ですが)
後日、R-D1とDfの比較をしてみる予定です。
Commented by M at 2017-02-17 17:10 x
R-D1の渋い発色が被写体にぴったりマッチしてますね。(^^)
いい感じです。
Commented by cobag2 at 2017-02-17 22:10
M さん、
ど〜も^^
ご存知のように特にカラスコのシリーズはこんな色が出て来ます^^
プラナーはまた違った発色をして来るのでCOSINAレンズは面白いですね。
Commented by film-gasoline at 2017-02-17 22:49
う~ん、いいですね~この渋いトーン♪
R-D1xとカラスコ25mm F4Pですか!
どっちも欲しくなってしましますね~^^;
とくにカラスコ25mmは最近欲しくて仕方なかったので、今日のお写真は目の毒でしたね^^;
Commented by cobag2 at 2017-02-18 21:09
fil-gasoさん、
この湿度感と言うか湿り気、いいでしょう^^
24mmでも28mmでもない25mmと言う画角がCOSINAレンズらしいでしょ!
R-D1で37.5mm、ますますシビレます、もちろんX-E1でも^^
出来ればM4やM6のイメージサークルで25mmの世界を楽しみたいのですけどね(汗;)。
このカラスコ、ディスコンになって久しいので上物があったら即買いですよ!
私も知り合いの専門店に頼んでおいて手に入るまで1年近く掛かりました^^;

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by cobag2 | 2017-02-17 00:19 | 散策 | Comments(10)

気の向いた時に気の向くままに日々撮りためた写真や旅の記憶、大好きなモノクロ写真などで綴るフォト日記です。なお画像はクリックで拡大表示が出来ます。


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