昨日のリコメと一部重複しますがこの東口の景観をどこが違うのか学芸員や学術員、研究者、主幹、大学の先生まで登場させるウンチク番組No.1のブラタモリ風に言えば世界一美しい駅のNo.1はアントワープの駅だそうです.ここの総工費は何と172億円で鼓門だけでも3.5億円掛かりその全額を金沢市が負担して総工期約7年で完成したそうです. 組み上げた太っとい木の鼓と近代的なアルミドームのコラボレーションはいかにも和を重んじる金沢のイメージだと思いますが如何でしょうか.


d0175768_14203418.jpg

 Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                  拡大表示は画像クリック






金沢駅東口には雨の日でも雪の日でもこの平成の傘のおかげで濡れずにバスを待つ事が出来る鼓門ともてなしドームが一体となった美しいバスターミナルが円を描くように広がり和らかな木漏れ日に金沢人の優しい心を感じます.


d0175768_14204225.jpg

  Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                  拡大表示は画像クリック




[PR]
# by cobag2 | 2017-09-23 05:47 | Leica X2 | Comments(5)
そしてこちらが「鼓門」、言わずもがな能や素囃子で使われる鼓をモチーフにデザインされているのだが何度見てもまるで頭上からいまにも加賀宝生の謡が聞こえて来そうな迫力がある.さらに驚かされたのはこの鼓門をも覆うもてなしドームに降り注いだ大量の雨水や雪解け水が鼓を支える二本の柱の中の送水管をを通って地下の貯水槽に蓄えられていく、と知った時である.様々な灯りの基、特にナイトシーンなどにシャッターを押してみたい衝動に駆られる.

d0175768_21204809.jpg

Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH                                   拡大表示は画像クリック




[PR]
# by cobag2 | 2017-09-21 01:09 | Leica X2 | Comments(8)
ご存知金沢駅の総硝子張りの「もてなしドーム」、鼓門と並んで「世界で最も美しい駅」に日本から唯一選ばれる決め手になったのだとか.3019枚の硝子を6000本のアルミフレームが平成の傘を支えている様はいやはやお見事のひと言に尽きる.

d0175768_21331606.jpg

Leica X2  Elmarit 24mm/f2.8 ASPH
                        



[PR]
# by cobag2 | 2017-09-20 06:18 | Leica X2 | Comments(8)
家を出てから凡そ487㎞、やっと日本海に飛び出した東尋坊へ到着.切り立った崖と観光客の対比に思わず固唾をゴクリと….

d0175768_09345247.jpg
 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                   拡大表示は画像クリック



相変わらず自殺願望者が多いと言いながらも立ち入りを規制する柵などの対策がなにも無いのにはビックリする.

d0175768_09423470.jpg
 Nikon Df  AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED                       拡大表示は画像クリック



180°見渡せる水平線、積丹や知床、襟裳、能登、潮岬や伊豆など岬は随分と廻ったがそれぞれに違った顔を見せてくれる.

d0175768_09344333.jpg
 Nikon Df  Ai Nikkor 20mm f/2.8S                                    拡大表示は画像クリック




[PR]
# by cobag2 | 2017-09-18 09:53 | 旅の記憶 | Comments(6)
郡上まで来ていながら前回訪ねる事の出来なかった郡上八幡城へ立ち寄ってみた.
1972年10月に訪ねた司馬遼太郎が「街道をゆく」の中で「日本で一番美しい山城」と紹介したこのお城、隠国(こもりく)
の城の名に相応しく文字通り奥深い山中の桜と紅葉樹に囲まれた瀟洒な品のある佇まいにその時期の再訪を期して先へ….
郡上と言えば名水の里郡上八幡、郡上踊り、渓流吉田川、山内一豊の妻で賢女の誉れ高い千代の出身地、などを思い起こす.


d0175768_15034447.jpg

 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di MACRO ASPH                     拡大表示は画像クリック




小さめながらもしっかりとした二階櫓が角々に備えられていて復興された天守閣や櫓を支える石垣はもともとあったもので文化財に指定されているのだそうだ.

d0175768_15041017.jpg

 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di MACRO ASPH                  拡大表示は画像クリック




天守からではないが吉田川沿いの郡上の町のこの景色を登城の途中に振り返り振り返り昔の武士は眺めていたのだろうか.

d0175768_15040187.jpg

 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di MACRO ASPH                  拡大表示は画像クリック





d0175768_15035236.jpg

 Nikon Df  TAMRON SP AF 28-75mm f/2.8 XR Di MACRO ASPH                  拡大表示は画像クリック




[PR]
# by cobag2 | 2017-09-16 17:08 | 旅の記憶 | Comments(10)

気の向いた時に気の向くままに日々撮りためた写真や旅の記憶、大好きなモノクロ写真などで綴るフォト日記です。なお画像はクリックで拡大表示が出来ます。


by coba-g
カレンダー